軽自動車5時間耐久レース@浅間山ダートコース2016第一戦。目についたそれらしき車両全部いまんとこ。ヴィヴィオ率、異様に高し。
「10年前」ってことでタイムライン上に出てきたこれらの画像を見て「おお」と。
なんか、ミョーにキレイですよね。昨日撮ったといわれても信じちゃいそうなくらい。
「やっぱ撮った人が上手かったからハッハッハ」
……ではなくて、ひとつ要因としてありそうなのは、霧。
霧がいい感じにディフューザーの役目を果たしてくれて、太陽光が均一に拡散されて、そのおかげでこのような……は、あるでしょう。
それにしても、10年前のスマホ(GoogleのNEXUS 5だったはずなので、より正確には12年半ぐらい前に出たやつです)でこんだけのものが撮れた。
見る人が見れば「あ、古いな」ってなるのかもですが、俺にはそのへん、わかりません。
★追記というか訂正
つい今しがたGoogle photoでアレしてわかりましたことに、
これらの画像はSamsung SC-02EすなわちGalaxy Note IIで撮影されたものでした。
でもって、Samsung SC-02Eが発売されたのは2012年11月16日。
ということは、なんと13年半ぐらい前に出たカメラというかスマホというか、ということですね。
たしかにあれ、いろいろヨカッタんだよなあ。
さっきの「10年前」のと同じく、
この写真もSamsungのSC-02Eで撮影されたものです。
2016年7月6日(水曜日)19時28分、神奈川県相模原市某所にて。
で、これは「さすがに……」ですね。
ノイズまみれ。
f2.6でシャッタースピードは1/33秒。ISOは2000。
●2026年5月16日A YouTube 静岡ホビーショー2026
ただいま絶賛開催中の静岡ホビーショー2026。
俺はYouTubeで動画をいくつか視聴しただけですが、
そのなかで断トツおもしろかったのがこれ。
「バンプステアがなくなるんですよ」(説明)に「あー!!」とか。
アッタマいーなー。
4輪車の操舵というか転舵の関係のこと調べてると、
けっこうな確率でラジコン車関係のページにアレします。
実車の世界でも、ステアリング関係のジオメトリーのことを気にしてる度合いが高いのは、どっちかというとドリ方面だと思います。
GMA T.50が、アマゾンで32%オフじゃん!!
タミヤのプラモデルですけど。
みんなも買おう。
俺んとこはプラモデル作る環境なにもないので、
どうでしょう。
色塗るのはめんどいからアレとして、
えーと、ニッパーとヤスリと、あと接着剤を買えばいいのかな。
GMA T.50の動画はYouTubeにいっぱいあります。ここで俺がゆってるのはゴードン先生にインタビューしながらのですけど、
そのなかで、たとえば。
「インナー・ドア・ハンドル」って、あるじゃないですか。
乗り込んだあとにドアを閉めるときに掴むところ。
その部品が3Dプリンティングで作られてて、素材はたしか、アルミニウム合金。
で、そのドアを閉める人の手が直接触れるところには、レザーが巻いてある。
そのレザーよりも軽いんだそうです。「インナー・ドア・ハンドル」の本体のほうが。で、
「これ(の調達原価)が◯◯ポンドなんですよ」
なんてゆってて。ゴードン先生。
例のブツは今日の午前中にサッサと届きまして、
で組み立て手順説明書をがっつり読んだら
もうほぼ、満足できちゃいました。イーヤネッ!! (©翔)。
ちなみに、このクルマのガラス屋根、プラモデルのパーツ番号だと
E16とE17(クリアパーツ)ですが、実車ではオプショナル、でした。オプション装備。
選ぶと、4kg、重たくなっちゃう。
俺だったらゼッタイ、スタンダードのままにしときますね。
話題のルーチェ。マツダじゃないほうの。
オフィシャルサイトにあったこの動画(サスペンション関係)は、
説明員のイタリア語アクセントがキョーレツなこともふくめて、
ちょっと、おもしろかったっす。
キャビンの床下にバッテリーをびっしり敷き詰めてあるから「低重心」
……までは、誰でも言うじゃないですか。言われたところで「あーはいはい」程度。
ルーチェさんの場合、
「なのでサスペンション的には……」
の説明があるところがナイス。
https://zenik.coronot.guru/item-utk3w9h6us.html
すいません。写真、勝手に借りました。
えー、むかーし(もう50年ぐらい前)のタミヤのラジコンの
このへん。ディファレンシャルらへん。
この画像に見える右リアのホイールと、写真では見えないですけどデフの右サイドギアとが、六角形のオスとメスでカポッとはまって一体になっております。
でもってそれ(右後輪+右サイドギア)は、シャフトに対しては、回転方向、ほぼフリー。右後輪のロックナットは左右方向の位置決めおよび抜け止めの役目だけ。
で、左右の駆動輪もデフもすべて1本の金属シャフトに串刺しにされてるんだけどフツーにオープンデフの駆動軸として機能するという。
これだと、コドモでも簡単に組立てることができます。
出来上がったものを見るだけだと「そりゃそうだ」かもですが、これ設計した人、きっとアタマいーです。
なお裏技……でもないんでしょうが、右後輪のロックナットをギューッと強めに締め込むとLSDになります。