●2026年6月1日 YouTube デリカミニ
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[乗り心地シトロエン級ってホント?][専門家大絶賛]三菱デリカミニ試乗動画
デリカミニのヨンク(のターボ)。
これは現行型ですけど、先代のを貸してもらって運転したときは
ほんとビックリでした。乗り心地関係。
たしか200kmか300kmぐらいは乗ったと思いますけど、
その間、乗り心地(と安心感)に関して「え?!」ってなったこと、
結局いっぺんも一瞬もナッシング。
あんまりNHK(ノホホンと快適、の頭文字)だったので、
愚行を承知で俺は訊きました。プロの人に。
「國政さん、これ、やってないですか?」って。
答えは「いいえ」でした。
「それに、もし自分がやったとしても、KYBのダンパーでここまで仕上げられるかといったら、ちょっと……」
実際というかこの(つまり旧型の)デリカミニのヨンクのダンパーのチュニーニングをやった三菱の人、ギョーカイでは知られた存在だそうです。もちろん、シゴデキな人として。
デリカミニのなかでも、ヨンクだけはアシの仕上げというかダンパーのチューニングがby 三菱だったんです。で、それは現行型に関しても同様……だと俺は認識してますが。
現行型デリカミニのヨンク(のターボ)を貸してもらって運転して、
たとえばパワートレイン関係。
街なかのゴーストップな運転環境で「ちょっとうるさいな」(旧型)だったところがちゃんと静かになってたりとか、ドライバビリティ的にもヨリ快適になってました。
で、乗り心地関係。
こんどのもレベルは高い。高かったっす。だから快適。
なんだけど、「なんかやってるな」感があったといいますか。
実際、なんかやってるんです。ダンパー関係。新しいタマ(技術アイテム)が入ったんで。
それがピタッとハマったときは旧型よりさらにすごいのかもですが、
問題は、ハマってるときとそうでもないときの違いが気になること。
旧型のヨンク(のターボ)は、そういうのもふくめて一切なにも、気にならなかった。乗り心地方面。
だからヘンな話、「これじゃコメントできないよー!!」みたいな。つまり、ひっかかるところがどこにもなくて。
軽自動車というと気になるところが、「長距離長時間はどうなのか」。
デリカミニのヨンク(のターボ)はそのへん、いいセンいってると思います。
●2026年6月5日 YouTube サスペンション・システム
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BYD Yangwang U7’s Insane Suspension Tech — DiSus Z System Explained
By DPCcars
このサスペンション・システム。
俺が見たことあるようなスプリングやダンパーの姿は説明の都合上、描いてない、省いてある……のかと思ったら、
どうやらそうじゃない。
てことは、リニアモーターでスプリングやダンパーの役割をリプレイスできるの?
って訊いたら、答えはYes
曰く、virtual spring とvirtual damper
あらまあ。
なんなら、1輪パンク状態でも残りの3輪で最高80kphで30kmは走れるそうです。
こんなサスペンションのクルマ、もう売ってるの? と訊いたら
答えはYes
おいおい。
でも、アレですね。こうなると、
「乗ってわかる人」的にはむしろ有利かもしれません。
まあ、スカイフックがどうとかゆってましたけど。
●2026年6月6日A YouTube piattaforma
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Alfa Romeo | Storia della Piattaforma 116!
俺はイタリア語なんて全然アレなんですけど、
でもYouTubeだから映像というか画像があるし、
あとなにより、クルマの話じゃないですか。アルファロメオ。
ということで願いましては、全体としては
「うん、わからなくはないぞ」
っていう、この感じ。
んー。
piattaformaってゼッタイ、「プラットフォーム」だよな!!
昨日だったかウカイ君が高く評価してましたが、
ハセガワの1/24の「新規金型」だったかの、AE86
このレベルで再現されてるんだったら、
下まわりの解説用に全然、使えますね。すごい
https://www.italpassion.fr/ja/フェラーリ/ゴルフ、パンダ、デロリアンの父、ジウジアーロ/
ルカもジョルジェットも酷評なら、もうジョナサンもマークも、あとジョンも、いっそケンカ売ったほうがいいよね。
「ジジイどもは黙ってろ!!」って。
ハイエース(レンタカー)→E13 NOTE ePOWER(レンタカー)ときて、
今回はこちら(広報車)。
490kmぐらい走って、オンボードコンピューターさんによりますと、
走れる距離は、あと、こんだけぐらい。
てことは1満タンで1000kmぐらいはいけますね。
大阪らへんまでいくのに、
手→腕→肩→首は、こんどのがいちばん、ラクでした。
伊勢湾岸道の横風も、そんなに、別に、こわくなかった。
車検証によりますと車重は1420kg(たしか840kg+580kg)で、
それに対してエンジン(ICE)はガソリン1.6リッター自然吸気の、
それもポート噴射(ですよね?)。
つまり、やっすいエンジン
……を、電気モーターさんとクレバーなトランスミッションさんが
上手いことアレしてくれると、ドライバビリティはこんだけラクちんになるのかと。はい。
リッター21.1kmは、プリウスにはまあ、負けるでしょう。
でもこのパワートレイン、快適さに関しては文句のつけようがナッシングです。でした。
よーでけとる!!
見づらい画像でごめんなさい。
えー、ルノー・キャプチャーのフルハイブリッドのほう。
東京都品川区の西小山らへんから
茨城県取手市野々井のユーロデザイン(☎0297-70-2457)までの
59.4km区間で28.0km/Lと出ました。
その手前、常磐道柏インターを出た時点(たしか45.0km)では
28.2km/Lでした。
途中、首都高上で2箇所、合計3kmか4kmぐらい渋滞あり。
これぐらいだったら、プリウスと較べても恥ずかしくはないでしょう。
ルノー・キャプチャーのフルハイブリッド(広報車)。
パワートレインはめちゃめちゃクレバーで運転しやすくてちゃんと燃費もいいし
長距離長時間(約500kmを6時間か7時間)でも疲れにくくて非常にメデタイ
……んですが、ひとつ「ン?!」ってなってますのは
そうですタイヤ。
ステアリングのレシオ的にことさらスローな感じではないのに
まっすぐ走ってるときの(言い換えると受け身的な状況での)
舵の座りというか落ち着きがミョーにあるし、それと
こっちから操作してったときの応答の出始めのところの穏やかさと、そっから先のわかりやすさ。つながりのよさ。
「まっすぐ走る」。「進路の管理がすごいラク」。
手応え的にも間違いなく電動パワステなんだけど、
偽情報が入ってこないので「えっ?!」や「おいおい!!」一切なし。
これ、このタイヤ、タダモノじゃないです。
どこのメーカーの製品かは、こんなのをここまで読んでる人なら、わかりますよね。
自動車メーカーに対して
――いいからお前ら、黙ってウチのタイヤ履いとけ
自動車メーカー:「はい」
ができるタイヤ屋さんがあるとしたら、
その筆頭はMシュラン、でしょうね。
あの、ルノー・キャプチャー(のフルハイブリッドのなんちゃら限定車の広報車)、ちゃんとヨカッタんです。だからメデタシ!! あーヨカッタ!!
……なんですが、しつこいですけど、履いてたタイヤ。
215/55R18のMシュランのCロスCライメート2。
タイヤ様:今のクルマって、たとえばこのへんとか、苦手だよな?
――あ、いや、そうなんっすよー。
タイヤ様:だからウチのほうで上手いこと、やっといたから。
――ですよねー。
タイヤ様:で、乗って、どうだった?
――いやーバッチリっす!! いろいろラクで。まっすぐ走れてまぁるく曲がれるというか。
タイヤ様:だろ?
――はい。あざーす!!
悪く言っちゃえば「上から目線」なのかもですが、
リアルの現場で「困ったこと」になってることに対する
「ソリューション」を提供してくれている。くださっている。
そこがねえ、「ワンオブゼム」ではないところ、なんですよ。
だと思います。
●2026年6月20日 YouTube 大井さん
Vol.1からきました。
前から思ってたことですが、
大井さんが話してるvideoはすごく気楽にというか落ち着いて
視聴することができます。「うわキモッ!!」とかならずに。
それはなぜかと考えますに、ひとつには、
おそらく本人が全然アレなんですね。落ち着いてる。
自分が話してる目の前でカメラがONになってることをなんとも思ってない感じ、とでも申しましょうか。
BTW
クルマ関係で動画関係ってことだと大井さん、キャリア的には
もしかして日本一、じゃないですかね。
https://www.facebook.com/photo?fbid=1587746212713089&set=a.723537251002703
The Cars
Patrick Depailler, Tyrrell 005 | 🇦🇷 Argentina GP 1974
1974ということは52年前。
フツーに、とはつまり、乗用車と同じようなアレでもってアッカーマン、に見えますね。
https://www.facebook.com/reel/1504476221426048
Alain Prost Brands Hatch 1983 Onboard
By F1 Nostalgia
1983ということは43年前。
これだとアッカーマン、逆というかネガティブ
になってるように見えますね。
ごめん。
なんでか、すっごい久しぶりにクルマ雑誌を買っちゃって、
でなんのアレもなくパッと開いて読み始めたら
これですわ。
おいしすぎる。
「トランスミッシュン」
杜子春か?!
●2026年6月27日A Freegen
おおー。
こういうの、大好き。
動画を視聴するのがめんどくさかったら、
文字による説明を読むだけでもどうぞ。
YouTube
What Happened to Freegen? The most amazing thing ever. See Part1 of Motor Magic
しつこくて申し訳ないことですが、
ルノー・キャプチャーのフルハイブリッド。
たとえば40kphとかでエンジン(ICE)で駆動&発電しながら走ってるところから
追い越し加速モード想定の(あるいは相当の)アクセル操作をしますと、
パタッとアレです。
エンジンで駆動&発電のモードから
EVモードにスイッチ。切り替わる。
つまり、負荷を上げたらエンジン(ICE)はお休みモード。
そういうことがフツーにありました。
えーと、つまりね。
なにが「つまり」なんだかアレですが、
今回(先日)のキャプチャーの前に貸してもらった
アルカナさんのフルハイブリッドを貸してもらって運転したときは燃費、
リッター17kmとかだったんです。
パワートレインのドライバビリティ的にはめっちゃ快適でしたけど。
で、プリウスと脳内比較して
「ルノーのは、余裕駆動力がある状態でエンジン(ICE)を使ってるから燃費が……」
っていう仮説をアレしてたんです。が、
今回(先日)のキャプチャー、燃費、もっとずっとヨカッタ。
し、エナジー・フローの表示を見てても、
「エンジン(ICE)回すときはできるだけ高負荷で使ってるのね」
ってなったという。はい。
●2026年6月29日 YouTube
ルノー・キャプチャーのフルハイブリッド
俺は一部始終みてるから知ってますけど
イマムラさん、オンボード動画撮ってるとき以外
ほぼ、運転してないの。駐車場内で位置や角度を
アレするために動かす程度で。
で、初めて乗って、いきなりあれ。これ。
「よーでけるな」って思います。いつも。
●2026年6月29日 YouTube ショート動画 ルノー CAPTUR フルハイブリッドを試乗
俺が運転して、助手席からはしんちゃん先生がなんかいろいろ言ってきて……な動画のパート1(全部で何パートあるんでしょうか)
……の、ショートなバージョン。縦動画。
フル動画、どうしてもみたいならアレしてね、という。
このショートな範囲内でも我ながらツッコミどころはあるんです。
あるんですが、大事なのはそうです、
自分が喋ってる動画をみてて、我ながらそんなにイヤにはならない。
「あーもうダメー!!」ってならずにみてられる。
ま、アレです。大井さんみたいにはいかないけど。
動画の撮影と編集はby クロダさん。上手いねー。